当社PRE 湯浅 の執筆記事「最先端のICTを活用したインフラ・マネジメント技術」が「検査技術」に掲載

March 9, 2015

 

2007年のアメリカ合衆国ミネアポリスでの橋梁崩落事故、2012年の笹子トンネル崩落事故などを契機に、公共インフラの老朽化とこれに対する適切な維持管理の問題がクローズアップされています。

公共インフラの酎用年数は今後、社会インフラの諸課題を解決していく上では、高効率低コストなインフラ・マネジメント・モデルが必要となります。

このモデルの中では、近年進化とイノベーションが著しいICT(情報通信技術)を活用して、リアルのインフラにバーチャルのICTを融合させていく「ICT融合モデル」がキーになると考えられます。

 

本稿では、パシフィックコンサルタンツの取り組みを中心に、最新のICTを活用したインフラ・マネジメント技術として、CIMを用いたプロジェクト・マネジメント技術、車両走行型の高精度地形測量・トンネル調査技術、多視点画像計測による構造物の3D解析技術を紹介するとともに、山積するインフラ・マネジメントの課題解決に対するICT の貢献の可能性について記しました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

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